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おじゃましまーす。
厨房に入ると、ふわりと甘い香りが。
今日は記念すべき創刊号の表紙を飾るケーキの試作のため、genkiさんのお店におじゃましています。 「写真映えするように、ちょっと高さをつけた方がいいから」と、涼しげな飴細工や、ドライオレンジを用意してくれていました。そのお心遣いに感謝!ドライオレンジをひとくちかじると、甘くほろ苦く、とても美味しい!

 

「オレンジとグレープフルーツは段々に重ねて・・」と話しながら、ひょいひょい、とフルーツをのせていきます。一見無造作に見えながらも実はちゃんと計算された配置はさすが。
「グリーンが入ると引き締まるから」、と
ピスタチオをパラパラと散らし、
最後は涼しさを出すために上からゼリーでコーティング。 ものの15分ほどでこんなにキレイなケーキのできあがり!やっぱりプロは違います。 見て美味しい、食べて美味しい
「ベリーベリーのタルト」、あなたはお試しいただけましたか?
ベリーベリーのタルト
ベリールー
さて、9月号はもうご覧いただけましたでしょうか。こちらのシューロール、名づけて「ベリールー」も、お店にて販売していますので、是非味わってみてください。ピンクのスポンジには、濃縮イチゴエキスが練りこまれています。口に含んだ時に、ふわりと香るイチゴの香りを楽しんで! さらに、クリームとスポンジの間には、ほんのり甘酸っぱいフランボワーズのジャムが! モチモチした食感が楽しいシューと、ふわりと香るイチゴ、さらにフランボワーズジャムの甘酸っぱさでキリリとしまったベリールー。オススメです。余談ですが、「ベリールー」の「ルー」とはフランス語で「車輪」という意味なのだそう。「ロールじゃ普通すぎてつまらないからね」というお言葉にgenkiさんのこだわりが感じられました。来月号も美味しいです(味見しました)。お楽しみに〜。
お待たせしましたっ!10月号はチョコレートケーキです。これがまた、絶品なんです!周りをコーティングしているのがほんのりビターなチョコレート。中には2種類のムースが。茶色い方が、キャラメルショコラ。やや黄色っぽい方は、ハチミツを焦がして風味を出したハチミツレモンキャラメルクリームです。口に含むと、ハチミツの香りが広がり、刻んだハチミツレモンが甘さの中に爽やかさを演出しています。さらに、スポンジの上に敷かれたキャラメルナッツがカリカリっと心地よく砕けて本当に美味しい。甘みの中に苦味・爽やかさ・香ばしさが調和した、大人風味のチョコレートケーキ。名づけて「マリア」。こちらも店頭にて販売してくださるとの事ですので、ぜひこの機会に味わってください!
大人のチョコレートケーキ「マリア」
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