「イメージはレインボー!」という編集長のアツーイ思い入れが込められた今回のスイーツ。作っていただいたのは、泉区・すいせん通りにあるシックなフランス洋菓子店「JAMIN」さん。実は以前にもお願いしたことがあったのですが、タイミングが合わず残念ながら見送り。 今回、晴れて念願が叶ったというわけです。 ヤッター!
並んだスイーツは、ひとつひとつの存在感が際立つものばかり。季節の限定商品お目当てに、遠方から訪れる方も多いとか。その時々のおすすめが店前の黒板に書かれているので、通りがかった際には要チェックです!店内にはカウンターも設けられ、おいしいコーヒーと共にスイーツを味わえるのも嬉しい心配り。
種類豊富な焼き菓子も評判。それぞれの味や特徴について、わかりやすいコメントが付いています。お茶の時間につまむのにはちょうどよいおやつ。かわいらしいギフトボックスやかごも揃い、プレゼントにもうってつけ!
パリの三つ星レストランなど、フランスで15年間もの経歴を持つパティシェの大村さん。果物がたくさん出回るこの季節、手に入るフルーツの熟す時期を見計らって用いるそうです。素材の持ち味を最大限に引き出す技術はもちろん、味や食感の組み合わせ、立体的なデコレーションにもアーティスティックな感性が光ります。
7月号オリジナルスイーツ「メロンのガスパッチョ」(手前左・395円)は、さわやかな高見メロンの果汁がベースのクールなデザート。底のムースにはレッドメロンが使われ、2種類のメロンを味わえるのがたまらない!ベリー類はもちろん白桃やマンゴーなど、贅沢な旬のフルーツも一緒に味わえます。販売期間はなんと「メロンがおいしい期間だけ」だから、今すぐお店にGO!そのほか器に入った色とりどりの夏スイーツが揃うので、こちらも楽しみ☆