残暑が厳しかった9月から、秋本番の10月へ。おいしいものが溢れるこの時期、「ぜひ秋の味覚を使ったスイーツを!」というリクエストに応えてくれたのは、今年7月にオープンした『レパコ アーティスティックパティスリー富沢店』。地下鉄の駅からも近く、テラスとカフェスペースではおいしいお菓子とドリンクが味わえます。
素材の持ち味を追求し、あえてシンプルなデザインに仕上げたケーキは20種類近く。季節毎のこまめな入れ替わりも楽しみ!焼き菓子の種類の多さには目を見張るばかりで、好みに応じておしゃれなパッケージに詰めてもらえます。また三角のフォルムがかわいい紅茶「Tea Forte」や、アメリカ直輸入のコーヒーなども扱っています。
シェフ・パティシエ兼店長の鈴木さん。情熱とアイデアでもって、編集部の意向に対応してくれました。提案してもらったのは「栗」と「ベリー」の組み合わせ。それぞれの風味がどんな風に出会うのか、はじめは想像がつきませんでした。が、いざ試食してみると…その意外なハーモニーに大感激!
「ミルティーユ・ドートンヌ」とは、フランス語で「秋のブルーベリー」という意味。香り高いマロンムース、甘酸っぱいブルーベリークリーム、サクサクのショコラサブレフレークとビターなショコラスポンジ生地が絶妙なバランスで層を成しています。上のデコレーションも優雅でしょ?大人テイストのしっとりスイーツ、430円で10月だけの限定販売です!