サポーターという肩書きを持つ天野さんは、ソニー生命保険の商品を扱う代理店へのサポート業で忙しい日々を送る。
「代理店様のプラスになること全般をサポートしています。商品の勉強会や保険販売を行う新人さんへの指導方法など、お店の方の要望を聞き、それに合わせた方法を提案していく”提案型“が僕の会社の営業スタイルです。僕はまだ経験不足ですが、営業先で”いつもありがとう“と言っていただけるとやっぱり嬉しいです」
そんな彼がこの仕事を選んだきっかけは、かつて取得したファイナンシャルプランナーの資格だったのだとか。
「最初は軽い気持ちで勉強を始めたんですが、経済の深い知識が身についたら、自分自身を含め、家族や友達の役に立つことが多かったです。人生の1番大きな買い物という意味で住宅販売の仕事にも惹かれたんですが、加入したお客様とより長く付き合える保険の方が遣り甲斐を感じました」
天野さんがこの仕事に就いてから学べたことは、最終目標から遡って段階的に目標を立てていき、それをひとつずつクリアしていくこと。いつもはお客様のためのライフプランニングを考える立場の彼も、逆に先輩から自分自身の目標とプランを聞かれることもあるのだそう。
「自分の目標を聞かれ、言葉に詰まって答えられないときがありました。だから今は、月や週の目標を立ててそのための行動を書き出すようにしています。この作業をするとゴールまでの道がスッと見えるんですよ。今はまだ4ヶ月先の目標を設定するのが精一杯ですが、今後は数年先までのライフプランニングができるよう頑張ります」
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