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アルバイト:
庄司琢磨さんからヒトコト
料理もお酒もこなせる男前ですが、ちょっぴり変態な一面も(笑)。優しく誰からも愛される阿保さんは、僕にとって憧れの存在です!
上大岡のカフェ&バー『TIIDA』で店長を務める阿保さん。スタイリッシュな店内は、入り口のスロープから、カウンターやトイレに至るまで全てバリアフリーにこだわっている。その理由は、彼の意外な経歴が原点になっている。
「この店を開く前、僕は8年間老人介護の仕事をしていたんです。だから、お年寄りや車椅子の方でも気軽に外に行って楽しめる場所があったらいいなと思っていたんですよね。自分が福祉の仕事に就いていたことから、彼らの目線で見ると、どこに飲みに行っても不便ですし、なかなか安心して行けるお店がなくて。それで、30歳を前に何かを始めるなら今だと一大決心をしたんです」
その後、小学生時代からの親友である今の”相方“に声をかけ、計画を練り始めたのが5年前のこと。
「今一緒に店で働く相方は、トラックの運転手だったところを僕から声をかけ誘ったんです。そして、別の同級生で板前をしている友人にも声をかけ、結果3人でお店を始めることになりました。お店のメニューは、板前だった友人にいろいろと料理を教えてもらったのが大きいですね」
阿保さんが今一番強く思うのは、福祉の世界を明るく、楽しく、そして格好良くしたい! ということ。そんな願いから、開店2周年を迎えた昨年11月に、お店主催でチャリティーイベントを開催したのだそう。
「知り合いを呼んでライブをしたり、飲み食いもできるようにして、文化祭みたいなノリで行いました。売上げは全部チャリティーに回して。結果的に150人以上も来てくれたんですよ。あれは本当に楽しいひとときでした。イベント活動はまだ始めたばかりですが、もっといろいろな人が気軽に福祉というものに触れられる、そのきっかけとして僕がこの先少しでも力になれればと思います」
『三井アウトレットパーク 横浜ベイサイド』に勤める岩本さん。昨年3月に大学を卒業したばかりの彼は、先輩に囲まれながら社会人として日々勉強中。
「私は施設の管理を行うオペレーションセンターの売上げ金管理のチームにいて、お店の日報を回収して書類にまとめたり、商品券の作成などをしています。入ったばかりの私は、今は数ある中の仕事を一つひとつ覚えていくのにひと苦労です。先輩からの指示通りに行動するのはもちろんですが、求められているもの以上に頑張りたいというのがあって…。結果的に先輩に褒められると、”おーしっ!“
って思います(笑)」
自身の仕事ぶりを愉快に語る岩本さんが、今の仕事に就いたのは、大学2年生の夏に参加したインターンシップがきっかけなのだそう。
「横浜のとある商業施設がオープンする前に、まだ工事中の施設内を見せてもらいました。その際、施設の方が親切に説明してくれて。 ”こんな仕事もあるんだ“と感動しました。就職活動中は別の業界も考えていましたが、一旦リセットして、インターンシップのことを思い出してみました。そんなとき、今の会社の最終説明会が追加でもう1つ出ていたのを、絶妙なタイミングで見つけたんです!」
会社との出会いも運命的! と、仕事を楽しんでいる様子の彼。将来的には、施設のイベント企画の仕事にも携わりたいのだそう。
「普段から友達にサプライズするなど、人を喜ばせることが大好きなんです。だから、私にとって、イベント企画をする販売促進の仕事は魅力的で…。企画を立案するというのは難しいことだと思いますが、いつか挑戦してみたいです」

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上司:
津山さんからヒトコト
新入社員の彼ですが、ミスをしてもきちんとカバーするなど、仕事への責任感があります。一つひとつ乗り越えながら、逞しく成長して欲しいです。