浜男と須賀男FILE リニューアルを記念して人気企画もパワーアップ!今を輝くステキな男性に注目。彼らの素顔に迫るよ!

加藤恵太さん

加藤さんのことがもっと知りたい方はこちらをクリック!

スタッフ:佐藤千尋さんからヒトコト

スタッフ:
佐藤千尋さんからヒトコト

親しみやすくて、上司ということを忘れてしまいます。実はお店で1番ケーキカットが上手! 日曜大工もする器用さを見習いたいです。

 横浜ワールドポーターズの人気ショップ『CAKEMANIA』で、マネージャーを務める加藤さん。7年前、魚屋や引越し業といった男性社会の仕事から大きな転身を果たした。当時、飲食業界で働くことすら初めてだったのだとか。

 

「同級生に誘われてスイーツの世界に入りましたが、最初はとまどいました。1ヶ月はスタッフとほとんど会話をしていなかったので、よく続けてこられたと思います(笑)。スイーツの販売といっても、教えてくれる人がいないので、自ら問題点を見つけようという姿勢でいなければ止まってしまうことが多かったです。フランス語で専門用語の意味を調べるなど、独学でしたが、そういった店の体制が僕を成長させてくれました」

 

 アルバイトから社員へ―7年の間、加藤さんがこれまで一緒に仕事をしてきた店長の中で印象的だった方は?と問うとすぐに名前があがった。

 


「絶対にマイナス思考にならず、常に上を目指している方がいました。彼の『毎日何かしら問題が起こる』『成功したプランにも問題があると考えたほうが良い』という言葉は今も念頭に置いています。実は現在の上司にあたるのですが、今でも良い刺激を受けています」


  そんな加藤さんのモットーは、初心を忘れないこと。販売に加え管理職として裏方の仕事に携わり、店全体を見るようになったが、あくまで目の前のお客さん本位である姿勢は変わらないようにしているのだとか。


「スイーツはストレスを解消したり、自分にご褒美をあげたいときに選ばれることが多いので、特別な時間を過ごして欲しいんです。そのために、僕は店に立つときは、お客様から声をかけられる前に動けるよう、視野を常に広く持ち、意識は外に向けています。そういった基本的なことを踏まえた上で、洗練されたインテリアや空間が生き、最後には良い店作りに繋がると思います」

 横浜駅にほど近い『横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ』で、団体予約の担当をする杉さん。7年前に入社した後、レストランのウェイター、人事部、フロントを経験し、今年の1月中旬に今の部署に異動してきたのだそう。


「普段は、販売担当が受注した宴席の宿泊者や大人数の部屋を確保する、いわゆる団体宿泊のコーディネートをしています。配属直後の何もわからない状態で450人の団体の仕事に関わったときはマネージャーと2人3脚で、がむしゃらに働きました。後から考えると、最初に大きな仕事ができたのは幸運でした」


 ホテルの”黒子的存在“になった彼は、フロント時代に知らなかった発見をしたのだとか。


「フロントは、すでに受注した予約のチェックインをする仕事がメインです。現在の部署で宿泊の土台を創る部分に関わり、販売担当との連絡や確認の多さに驚きました。フロントはベルスタッフとの連携プレーが多いのですが、団体予約では幹事様とのやり取りを含め、セールスマンを筆頭に、ホテルが一つにならないと良いサービスになりません。日々の確認や当日までの詳細な詰めが大切だと実感しました」


 人と接することが好きなので、ホテルの仕事に向いている、と自身を分析する杉さん。そんな彼に将来目指している姿を聞いた。


「まず、業務を確実にこなし、周りのスタッフからの信頼を得ることです。団体担当として、関係者から『横浜ベイシェラトンに杉あり!』と言われるのが目標です(笑)。せっかくホテルの売上に関わる部署に配属になったので、今まであまり気にしていなかった売上や収益も意識していきたいです。最終的には経営に関わるノウハウを身につけ、今までお世話になった職場に恩返しをしたいと思っています」

杉雄樹さん

杉さんのことがもっと知りたい方はこちらをクリック!

上司:網藏二郎さんからヒトコト

上司:
網藏二郎さんからヒトコト

彼はホテルマンとして一番大切な、“好意と誠意の精神”を持っていますね。常に明るく、職場のムードメーカーになってくれています。