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スタッフ:
荒川瞳さんからヒトコト
仕事熱心でスタッフ思いな、ベリテが誇る敏腕店長!とびっきりの笑顔で言う寒-いオヤジギャグが、“たまプラマダム”に人気です(笑)。
ジュエリーショップ『VERITE』のたまプラーザ店で店長を務める秋山さん。ビシッとスーツを着こなし接客する現在の姿からは想像できないが、子供の頃は根っからの野球少年だったという。
「中学校の野球部の先生がものすごく厳しくて。中学生なのに朝から晩まで、正月もひたすら練習(笑)。今でも夢に出てくるほど強く印象に残っています。でも、当時あれだけ厳しくしてもらったから、今仕事で嫌なことがあっても乗り越えられるんだと思います」
大学生になった頃から洋服やジュエリーに興味を持つようになった秋山さんは、ジュエリー販売の世界に飛び込むことになる。
「2002年に入社して、最初は鈴鹿、その後名古屋で約5年半働きました。昨年4月、横浜に異動したのですが、名古屋にいたときひいきにしていただいたお客様が、わざわざたまプラーザ店まで遊びにいらしてくれて。久しぶりのお客様との再会に感動してしまいました。こんなふうに、異動して距離があっても
”秋山“という人間を指名してくれるお客様がいるのは嬉しいですね」
休みの日に歩いているときも、ついジュエリー店のショーケースに目が行ってしまうという彼は、心から仕事を楽しんでいる様子。
「僕はデスクワークよりお客様と長いお付き合いができる接客の仕事にやり甲斐を感じます。もちろん、今後は現場以外の勉強も必要だと思いますが、まずは現場で活躍できるスキルを身に付けることが第一だと思います。お客様の期待値を超えるような接客や店作りができるようになりたい。そして、何歳になっても周囲の人たちから支持をいただけるような店長であり、人間でありたいと思っています。その上で、ゆくゆくはベリテをもっと盛り上げられる人材になりたいです」
横須賀の『にんにく本舗みやび』で、ホールを担当しているアルバイトの玉置さん。落ち着いた雰囲気を持っているけれど、実はまだ学業に勤しむ20歳の歯科大生だ。
「僕の通う歯学部は、月〜金曜の朝9時から17時まで、びっしり授業が入っていることが多いんです。時間的には大変ですけど、高校生の頃と違って歯に関する専門的なことを学んでいるので、苦ではないですね。化学式や数式はあまり理解できていないですけど(笑)、それ以外は楽しく学んでいます」
勉強に打ち込むだけでなく、大学ではサッカー部に所属しているという玉置さん。小学生のときから今まで続けている”ゴールキーパー“
というポジションを通じて、学んだことがあるという。
「ゴールキーパーをやっていると、ボールが取れなくて失点してしまうことが必ずあります。でも、そのたびに自分が落ち込んでいたら、チーム全体の雰囲気が一気に悪くなってしまう。焦ってジタバタするのではなく、自分のできることを冷静に、前向きにやればいい、ということを学びました」
子供の頃の夢はサッカー選手、以来ずっとサッカー一筋だった彼が、歯科医の父と同じ道を進むことを決意したのは高校2年生の夏。真っ直ぐ自分の将来を見つめて努力する姿は、20歳とは思えないほど大人に見える。
「両親は僕がサッカーばかりやっていたときも、何も言わずにやりたいことをやらせてくれました。父と同じ歯科医を目指すようになった今は、この人に負けていられないなぁって思います。将来は、父が作り上げた歯科医院をきちんと継いで、若い人がおばあちゃんになるまで、長い期間信頼して通ってもらえるような歯科医を目指して頑張っていきたいです」

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アルバイト先の先輩:
笠間隆文さんからヒトコト
素直でマジメで勉強熱心。本当に“良い子”です。ちょっとマイペースなところがあるけど(笑)、それも含めて周囲から愛されています。