今回は、優しい笑顔が印象的な2人にインタビュー。“自分の道”を信じて仕事に励む姿がステキだったよ。

川崎晋二さん

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調理スタッフ:浜田直士郎さんからヒトコト

調理スタッフ:浜田直士郎さんからヒトコト

仕事や料理に対してとても真剣で、日々丁寧に指導してくれています。常に冷静で怒ったりしないので、安心して仕事ができます(笑)。

 関内のレストラン『grill&aligot zip』でシェフを務める川 さん。3年前に自分の店をオープンするまでは、新横浜のフランス料理店で11年間修行を積んできたという。


「ホール希望で入社したんですが、調理場を手伝うことになって…。全くの素人が始めたので、最初はものすごく大変でした。毎日夜中の2時3時まで仕事で、15〜16時間労働は当たり前。でも、腕利きのシェフがたくさんいたので、それぞれのやり方を吸収することができました。今思えば、すごく濃い時間を過ごせたと思います」

  最後はワンフロアを任され、周りを動かす立場にいたという彼。ずっと心の中に秘めていた”自分の店を出したい“という思いを実現へと踏み切らせてくれたのは、お兄さんのひと言だった。

「兄がレストランをやらないか、と声を掛けてくれたんです。オープンの1年前ぐらいから物件を探し始めて、内装からメニュー構成まで、全部2人で意見を出し合いながら決めていきました」

  自分の店を始めたことで、以前とは違った楽しさを感じるようになったという川アさん。

「前の職場ではお客さんと直接関わることはなく、オーダーの入った料理をいかに美味しくキレイに効率よく作るか、ということを一番に考えていました。でも今は、料理を出したときのお客さんの反応がリアルに分かる。それがとても新鮮で、面白いですね」

  来年にはもう1店舗出店したい、と夢を語る彼は、着実に自分の描いていた未来へと歩み出している。

「いつでも目標を持って、一緒に働くメンバーに”ついていきたい“と思われるような人間でいなくてはと思います。これからは料理を作るだけでなく、どんどんお客さんと関わりたい。最後の一品は直接持っていけるぐらいの余裕が欲しいなと思っています。今はお店が一番大切かな。働いているスタッフみんなの生活もかかっているし。あとは、やっぱり娘ですかね(笑)」

 『GOLD'S GYM』横須賀店でボクシングインストラクターとして活躍する堀さん。人懐こい笑顔と柔らかな物腰とは裏腹に、子供の頃から激しいボクシングの世界に魅せられてきたのだとか。

「当時の夢は、カッコイイボクサーになること!ボクシングは勝ち負けがハッキリしているところが面白くて。高校生の頃は、実際に週5日ジムに通って、ボクシングを習っていました。その後は、指導者の立場に魅力を感じて体育の専門学校に進み、インストラクターへの道を歩み始めた感じです」

  現在、横須賀・馬車道・宇都宮の3店舗でボクシングのレッスンを担当している堀さん。さまざまなクラスを受け持つ中で、気を付けていることがあるという。
「グループレッスンでは、その日の僕のテンションがすぐ生徒さんに伝わってしまうんです。どんなに落ち込んでいるときでも、いい笑顔をしている生徒さんから元気をもらって、自分の気持ちを盛り上げていくように心がけています。あと、毎レッスン後の一人反省会は欠かせませんね(笑)。レッスン内容のどこが良かったのか悪かったのかを考えて、次回の指導に活かしています」

  生徒さんからの感謝の言葉が何より嬉しい、と語る彼の次なる目標は、トレーナーとして新たなステップを踏み出すことなのだそう。

「最近は、一対一でじっくり指導するトレーニングに興味が出てきました。今後はボクシングインストラクターを続けながら、お客様とマンツーマンで向き合う”パーソナルトレーナー“を目指したいと思っています。そのためには、いろいろな資格を取らなくちゃいけなくて。勉強は苦手な分野なんですけどね(笑)。でも、もっともっとトレーニングを理解して、お客様の目標達成のお手伝いをしたいと思っています」

堀大輔さん

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同僚:トロヤ バネサさんからヒトコト

同僚:トロヤ バネサさんからヒトコト

明るくてとっても素直。見たままの(笑)裏表のない性格で、生徒さんから慕われています。ゴールドジム横須賀店の看板トレーナーです!