今回は、優しい笑顔が印象的な2人にインタビュー。“自分の道”を信じて仕事に励む姿がステキだったよ。

平井圭吾さん

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従兄妹:北村なおさんからヒトコト

従兄妹:北村なおさんからヒトコト

優しくて意外と(?)子供好き。最近の楽しみは、6ヶ月になる私の息子と遊ぶことらしいです。女性に対していつも紳士的な、頼れるお兄ちゃんです!

 生命保険代理店の営業マンとして、全国を飛び回っている平井さん。大阪の大学に通いながらも”就職は東京で“と考えていた彼は、就職活動中に運命の出会いを果たすことになる。

「僕の叔母とうちの社長が知り合いで、軽い気持ちで会いに行ったんです。そこで話をしたとき、この人だ!と思って。仕事に対して厳しくて、人の上に立つのにふさわしい、僕が憧れる経営者そのものだったんです。他に内定をもらっていた企業もあったんですが、この社長の下で仕事がしたい、と思い入社を決めました」

社長の姿に憧れ、生命保険業界へと飛び込んだ彼だが、入社したばかりの頃はこんな失敗もあった。

「新入社員全員で、仕事関連の試験を受けることになったんです。僕はあまり勉強もせずなめてかかっていたので、新人の中で1人だけ試験に落ちてしまって。社長からはものすごく怒られて丸坊主にさせられるし、すごく恥ずかしい思いをしました。結局2回目の試験で受かりましたが、自分の甘さを反省させられましたね」

生命保険を販売する相手は、企業の社長ばかり。億単位の大きな金額を扱うことから、苦労も多いという。

「初訪でうまくいくことはほとんどありません。保険はどこで入っても、誰から入っても、割引がないので金額が同じなんですよ。だから、何度も通って保険内容の提案をして、自分を売り込んでいくんです。時間はかかりますが、こんな若造の僕をすごくかわいがってくれる社長さんもいて。期待に応えられるように、もっと勉強していかなくてはと思っています」

子供の頃から経営者に憧れていたという彼の次なる目標は、独立し、大阪を拠点に全国を飛び回ること。

「今は、社長の下で日々修行という感じ。こんなにきちんと勉強したのは初めてですよ(笑)。まだどんな職種で独立するかは決めていませんが、何十年か後に今の社長に追いつくことができたらなぁと思っています」

 高圧洗浄機を扱うドイツの外資系企業、ケルヒャージャパンで、セールスマンとして活躍する地引さん。27歳のとき現在の会社に転職したのは、こんな理由からだったそう。

  「若いうちに外資系のような厳しいところで働いておきたいなと。1度ノルマを持って、泥臭くセールスをしてみたいと思ったんです。今の会社には、自分自身のステップアップのために入社しました」

  厳しいと知りながらも、あえて外資系セールスの仕事に挑戦した彼。実際、入社してからの日々は初めての体験の連続だった。

  「メーカーなので入社してすぐに製品研修があるんですが、その後はもうほったらかしというか(笑)。ノルマが決まっていて、”はいやってきて“という感じ。自分試しで入社してくる人も多いんですが、研修後すぐ辞めてしまう人も結構いるんですよ。今いるメンバーは、生き残っている精鋭という感じですね(笑)」

  商談の進め方や提案資料の作り方など、日々勉強を積み重ねてきた5年間。最近、その日々が報われる出来事があった。

  「年間の売り上げ目標を達成するのは、全セールスマンの中で大体3〜4名。その中でセールスの年間1位を取ると、”プレジデントセールスクラブ“という賞がもらえるんです。僕も、去年1年間の成績で初めて1位になれて、6月にドイツの本社で行われる表彰式に出席します」

  トップセールスマンとして活躍する彼だが、仕事以外に大切にしているのが趣味のフットサルをする時間。

「社会人になってからたまたま誘われてフットサルを始めたら、本当に楽しくて。今いるチームは、神奈川県のフットサル1部リーグに所属して活動を行っています。仕事との両立は大変ですが、僕は人生後悔しないように、動き続けたいタイプなので…。これから先も、できるだけ長くボールを蹴り続けていきたいですね」

地引豊さん

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フットサルクラブ後輩:飯田暁彦さんからヒトコト

フットサルクラブ後輩:飯田暁彦さんからヒトコト

社会人ながらも週4回の練習に参加しているバイタリティ溢れる人! 練習も真摯に取り組んでいて、チームの若手にとってはいい刺激、模範となっています!