【BERRYmagazine】仙台・横浜のクーポンマガジン

 
NO.64 NO.65 浜男須賀男にファンレターを送っちゃおう!!
新村 優さん(28歳)
 
住まい 南区
職業 アサヒビール株式会社 横浜統括支社 中央支店 副主任
趣味 旅行、飲むこと
未婚or既婚(彼女はいる?) 既婚
好きな女性有名人 広末涼子
好きなタイプの女性 一緒に飲みに行ける明るい女性
BERRY読者へヒトコト 二日酔いに負けず、美味しくアサヒスーパードライを飲んでください!
スポーツと共に歩む若きセールスマン
 明るい笑顔とハキハキとした話し方が印象的な新村さん。もともと ”ビールと人が大好き“だったという彼は、アサヒビール株式会社で業務用営業を行うセールスマンだ。

「飲食店にいかに自分の会社の商品を多く置いてもらうか、そしてそのお店をどれだけ繁盛させられるかを考えるのが仕事です。一瞬でお客さんの心の中に入り込むことが重要ですね。他社の営業マンと比較されることが多いので、自分を信頼してもらう方法を常に考えています」

そんな営業活動の中で1番重要になってくるのが、お店に対する”提案力“だという。

「そのお店に来るお客さんのニーズを分析して、どういった商品がウケるのかを、飲食業のコンサルタントのような立場で提案しています。例えばビール1杯の値段にまで突っ込んで、どうしたら全体の客単価が上がるのかを考えたり…。そういう提案を繰り返すことで、店舗と信頼関係を築けたときは本当に嬉しいですね」

現在は一直線に仕事に打ち込んでいる彼だが、大学までの人生は見事に野球一色だったそう。

「どうしても野球を続けたくて、親に頼み込んで野球推薦のような形で大学院に進んだんです。当時は社会人野球のクラブチームでプレーしていて、プロ野球の入団テストを受けるぐらい本気でした。僕にとって、野球の1番の魅力はやっぱり仲間ですね。一緒に辛い練習を乗り越えて、負けたらものすごく悔しいし、勝てばものすごく嬉しい。もう何事にも代え難い楽しさがありました」

両親や家族、仲間の支えがあって今がある、と感謝の気持ちを語る彼の夢は、仕事も趣味も充実したカッコイイお父さんになること。

「平凡かもしれませんが、子供から尊敬される父親でありたいし、身近な家族に対して常に正しい姿を見せられる人間でありたいと思っています。でも、仕事柄ついついビールを飲みすぎるので、見た目がおじさんにならないように気を付けなくちゃダメですね(笑)」

―――週末は何をして過ごしていますか?

友達や奥さんと外出することが多いかな。どこに行っても、必ず夜は飲んでますね(笑)。よく行くのは渋谷、新宿、横浜。横浜には仕事の担当店もあるので、その店に行ったりもします。基本的にビールが好き! ビールの味って店ごとに全然違うんですよ。メンテナンスやジョッキの管理で。そんなところが気になるのは、やっぱり職業柄ですかね(笑)。

―――旅行が趣味とのことですが、一番良かった国は?

オーストラリアのシドニーですね。オペラハウスが見える有名なハーバーがあるんですけど、そこで夜飲んだビールは本当に旨かったですよ~。あのシチュエーションで、もう1回ビールを飲みたいって本気で思ってます。

―――デートをするならどこに行きたいですか?

僕、浅草が好きなんですよ。お寺を見るというより、ご飯を食べに行っています。基本的に、どんなシチェーションで飲むかっていうのが大切(笑)。あと、最近はゴルフにもはまっているので、デートで一緒に行くっていうのもいいですね。

―――尊敬している人は誰ですか?

中学生のときイチローが出てきて、完全に心をつかまれました。努力の仕方も素晴らしいし、スゴイなぁと思って。あと、身近なところでは父親ですね。僕にはない地道性があって、意志がとても強いんです。決めたことをきちんとやり通して、労力・努力を惜しまない。そんなところも尊敬しています。
取材後のつぶやき
カモメ: いや~私のインタビューはなぜか元野球少年が多い!

あべちゃん: 野球好きのカモメが呼び寄せてるんじゃないんですか?

カモメ: そうかも。新村さんは明るい人柄の中に落ち着きがあって、同い年なのにすごく大人っぽかったなぁ。

あべちゃん: スポーツをやっていた浜男の人たちは、みんな一様にしっかりしてますよね。

カモメ: いや~、我が子(未定)には、絶対将来スポーツをやらせよっと♪

あべちゃん: 完全に妄想ですね(笑)。