浅見 慎一さん(28歳)
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| 住まい |
西区 |
| 職業 |
大塚製薬株式会社 横浜支店横浜営業所
ニュートラシューティカルズ事業部
営業二課 |
| 趣味 |
草野球、ゴルフ、料理 |
| 未婚or既婚(彼女はいる?) |
未婚(ヒミツ) |
| 好きな女性有名人 |
グウィネス・パウトロウ |
| 好きなタイプの女性 |
笑顔が可愛くて、安心感のある人 |
| BERRY読者へヒトコト |
あなたの大切な人に、ぜひ「UL・OS」をプレゼントしてみては? |
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スポーツと共に歩む若きセールスマン
大塚製薬株式会社で一般向け製品の営業を担当する浅見さん。高校までは野球一筋だったという彼が今の仕事を選んだのは、こんな経験があったからだそう。
「高校3年生のときに怪我をして、野球を続けることを断念したんです。何がいけなかったのか?と自問自答したときに、結局トレーニングのしすぎが原因で。そんな経験から、大学ではスポーツ選手の治療や、故障の予防を扱う”スポーツ医学“を学びました。この会社では、今までの知識を活かして、栄養や健康管理の面で人々をサポートできるのでは、と思い入社したんです」
現在は横須賀・三浦市担当としてエリア内の全店舗を任されているという彼。日々の営業活動の中で常に意識しているのは、”意外性“という3文字だという。
「お客さんの中には、”今の若者はすぐに諦める“と決め付けている人もいます。そういう気難しいお客さんのところにこそ、初対面とは違う意外な一面を見せたくて何度も通います。”また来ちゃいました“とか言いながら(笑)。今はUL・OSという男性向けスキンケアシリーズの日やけ止めを特にオススメしているんですが、男が日やけ止めなんて使わない、ともよく言われるんですよ。でも僕はずっとスポーツをやっていたので、日やけ止めで肌を守ることの重要性と、この製品の良さがすごくよく分かる。そういった経験を踏まえて、どんなお客様とも真っ直ぐ向き合うことが大切だと感じています」
常に前向きに仕事に励んでいる彼の最終目標は、スポーツ選手に正しい知識を提供できるスペシャリストになること。
「知識がなくて、ただがむしゃらに毎日長時間のトレーニングを続けて、身体を壊していく有望な選手がたくさんいるんです。そんな、身体が繊細でも能力の高いアスリートたちをサポートしていきたい。僕自身、スポーツを通じて人間的に成長できた部分が大きかったので、今後のスポーツの発展に何かしら貢献できたらと思っています」
―――仕事をする上で大変なことは?
売っているものが健康飲料・栄養食品がメイン(もちろんウル・オスも!)なので、9月までが最盛期になります。土曜や日曜などの休日にもイベントが入ることがあって、まさに“フル稼働”。イベントのときは、いろいろな場合のことを想定して1~2週間前から用意しなくちゃいけなくて。すごく勉強にはなるんですが、失敗が許されない分大変だなと思うこともあります。
―――尊敬する人は誰ですか?
学校の先輩でもある王貞治さん。野球の成績はもちろんですが、人間的にとても素晴らしくて。監督業をやっているときも、野球部のOB会に必ず参加してくれたんですが、気さくに話しかけてくれました。僕も将来的に、足元くらいまで追いつければいいなぁ…と思っています。
―――野球の他に打ち込んだスポーツは?
大学では、ゴルフ部に所属していました。そのときの恩師が「自分に有利な判断はするな」といつも言っていて。ゴルフって、アマチュアの試合だと審判がいないんですよ。だから、少しズルをしようとすればできちゃうんです。でも面白いもので、少しでもそういうことがあると、次のショットで必ず失敗する(笑)。ゴルフは自分の気持ちに左右されるスポーツなので、いろいろ学ぶことが多かったですね。
―――横浜でお気に入りの場所はどこですか?
みなとみらいのTSUTAYA内にあるスターバックスコーヒー。あそこって、本が自由に読めるじゃないですか。営業をやっていると、情報量が勝負なんです。相手の年代に合わせた情報や、今のトレンドとか、そういうものを調べに行ったりします。「こんなこと知ってたの?」と驚かれるのが好きなんですよね(笑)。
取材後のつぶやき
カモメ: 優しい笑顔と落ち着いた雰囲気が魅力的だったな。
あべちゃん: 営業先でも、老若男女問わず好かれそうなタイプですよね。
カモメ: 野球とゴルフで培った精神力はさすがだよね。私はスポーツが苦手だから尊敬しちゃう。
あべちゃん: 私も苦手です(汗)。
カモメ: もしかして、私たちの落ち着きのなさはスポーツをやらなかったことからきてるのかな?
あべちゃん: …せめて、こういうタイプの男性とお付き合いしましょう!!