【BERRYmagazine】仙台・横浜のクーポンマガジン

 
NO66 NO.67 浜男須賀男にファンレターを送っちゃおう!!
加峯 克彦さん (23歳)
 
住まい 栄区
職業 株式会社 渡辺ダンス企画 ダンス講師
趣味 バイクや車に乗ること
未婚or既婚(彼女はいる?) 未婚(ヒミツ)
好きな女性有名人 矢田亜希子
好きなタイプの女性 年上で落ち着いたタイプの人
BERRY読者へヒトコト 是非教室に来てください、一緒に踊りましょう! 特に社交ダンスのパートナー募集中です。
フレッシュな印象のダンス講師!
 一見、今どきの若者!という風貌の加峯さん。上大岡の駅の近くにあるワタナベダンススクールで、社交ダンスとHIP HOPという相反するジャンルのダンス講師として働いている。

「レッスンの形態として、社交ダンスは1対1で教えますが、HIP HOPは団体でのレッスンになります。動きも、使う筋肉が違いますし柔軟性など違う点は多いですね。HIP HOPは、基本1人で踊るので周りを気にせず済みますが、社交ダンスはカップルで踊るので女性をリードするのが男性の役割です。また、女性を支えるというのも難しいですね。今は、昼間は社交ダンス、夜にHIP HOPのレッスンをしているんですが、レッスンが入っていない時間は曲の編集や、振り付けを考えています」


 小学生の頃にジャニーズJr.として、KinKi KidsやTOKIOのバックで踊っていたという経歴の持ち主の彼。そのままタレントを目指さずにダンス講師になったきっかけは、毎日のように通っていたスクールの社長に誘われたからなんだそう。

「ダンスに興味を持ったのは、ジャニーズに入った後です。このスクールに通っている中で、渡辺社長に”ジャニーズに戻らないなら、ウチで働かないか“とお誘いをうけて、HIP HOP、ジャズ、バレエ等のダンス専門学校へ進学し、社交ダンスはワタナベダンススクールで習い、講師になりました。」


 ダンスの魅力を聞いてみると興味深い答えが返ってきた。

「社交ダンスは2人で踊るのが一番難しいんですが、2人だからこそ協力して励まし合えるのが魅力。HIP HOPは筋肉が無いとできない動きもあるし、全員同じ動きができるとは限らないので、できない人に合わせるのも難しい。でも、皆で踊る楽しさは社交ダンスもHIP HOPも同じです。レッスンの合間に筋トレをしますが、ダンス用の筋トレは普通のジムとは違います。体を大きくすることが目的ではなく、バランスを養う事が目的なので、ずっとつま先立ちで歩いたり、片足立ち、回る練習がメインなんですよ」