【BERRYmagazine】仙台・横浜のクーポンマガジン

 
NO69 浜男須賀男にファンレターを送っちゃおう!!
松田 秀則さん (44歳)
 
住まい 西区
職業 渋谷美容外科クリニック横浜院 院長
趣味 家族と自然の中に旅行へ行く
未婚or既婚(彼女はいる?) 既婚
好きな女性有名人 藤原紀香
好きなタイプの女性 人の立場になって考えることのできる人
BERRY読者へヒトコト かかりつけの美容院みたいな感覚で長くお付き合いできる関係が作れたらと思います。
患者の笑顔のために頑張る美容外科医
 キリっとした表情の中にも優しい雰囲気を持つ松田さんは、若くして美容外科の院長となった実力派。そんな松田さんが美容外科医を志したきっかけとは…。

「子供の頃から飛行機のパイロットになりたいと思っていました。僕が受験を考えた頃は、 裸眼で1.0以上というのが条件で、視力が落ちてしまって諦めました。次の進路を考えたときに、 僕の弟が火傷で手に傷が残ったのを治したいと思って形成外科医を志したんです。 大学病院で勤務をしていたんですが、恩師の教授が別の大学に異動されたことをきっかけに、 興味のあった美容外科の方面に進むことにしました。形成外科ではもともと異常なものをより正常に近づけキレイにする、 美容外科は正常なものをバランスを整えて、よりキレイに見せる…。 基本的な手技は同じですが、細かいこだわりの部分が違うんです。 今の技術を持って形成外科に戻れば、患者さんを昔よりも格段にキレイにできる自信はあります(笑)」

 そんな松田さんが、仕事をしていて一番やりがいを感じるのは、患者さんが施術後に満足し、明るい笑顔でクリニックを出て行くときなのだとか。

「美容外科医になってやりがいを感じることは、患者さんに”先生に出会って、
施術してもらって良かった“と言われることです。その一言のためだけに生きています。
僕らの仕事は患者さんに満足していただける治療をすることが成功であり、たとえ僕らが100%うまくいったと感じても患者さんに満足していただけない治療は失敗なんです。
僕は、自分の仕事に責任を持っていきたいと考えていますので、その人が治療を受けたことで希望に溢れた人生を歩いていけるという
、前向きな考えの方の依頼しか受けません。心が病んでいる方は、たとえ理想の容姿を手に入れても何も変わらないと考えるからです。
その人が幸せになれる最善の方法を見つけていけたらと思っています」